前澤杯 MAEZAWA CUP 2026

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本戦開幕!中西直人が9アンダーで単独首位、青木瀬令奈が女子選手史上初のアンダーパーで歴史的快挙

中西 直人

前澤杯 「MAEZAWA CUP 2026」 の本戦がいよいよ開幕いたしました!

2回目の開催となった今年、本戦は観戦無料ということもあり、開場前から入場ゲートには多くのギャラリーが列を作りました。
そんな熱気あふれる雰囲気の中、記念すべき幕開けを飾ったのは、昨年の覇者である小西たかのり選手、そしてレジェンドの片山晋呉選手、池田勇太選手の注目組。
10番ホールからティーアップし、華やかに大会がスタートしました。

第1ラウンドを終えて単独首位に立ったのは、9バーディ・ノーボギーの9アンダーという圧巻のスコアでホールアウトした中西直人選手。
中西選手は「プロアマ初日に前澤さんから直接、『シードを取らないと』と激励していただきました。また、『グリーンと風』に気をつけるようアドバイスもいただいたので、それをきっちり守ってあと3日頑張りたいと思います」と、第2ラウンドへの意気込みを語りました。
中西選手から1打差の2位には、8アンダーで藤本佳則選手がつけ、「3⽇間あるので、本当にグリーンが難しい分、しっかり頭を使ってプレーしていきたいと思います。」と明日への意気込みを口にしています。

中西 直人

また、今大会の大きな注目である女子プロ勢も躍進。
親友でツアー13勝を誇る成田美寿々選手がキャディを務める中、細野勇策選手、宮里優作選手と同組で回った青木瀬令奈選手が、女子プロゴルファー史上初となる「国内男子ゴルフツアーでのアンダーパー」という快挙を成し遂げました。
前半で5バーディーを奪う猛チャージを見せ、後半も落ち着いた試合運びでトータル1アンダーをマーク。
この歴史的な記録に対し、青木選手は「女子初のアンダーパーなどは全く意識していませんでしたが、同組の選手に迷惑をかけないよう、決断早くプレーできたのが逆に良かったです。
同じ組で勉強になることがたくさんあったので、残りの3日間にしっかりつなげていきたいです」とコメントしました。

青木瀬令奈、成田美寿々

その他、男子プロツアー初参戦を果たした清本美波選手は1オーバー、
横山翔亜選手は4オーバーで初日を終えました。
また、昨年覇者の小西たかのり選手は3アンダーと好位置につけており、
連覇に向けて明日以降の追い上げに期待がかかります。

◆ 第1ラウンド結果はこちら
https://www.jgto.org/tournament/3046/leaderboard?round=1

なお、本戦2日目となる第2ラウンド、注目の中西直人選手は、9:25〜ティーオフ、
1打差で中西選手を追う2位の藤本佳則選手は、7:45ティーオフです。ますます接戦が予想される前澤杯をお見逃しなく!

本戦でも引き続き、すべての組にラウンドガールが帯同。プレーの臨場感と華やかさが同時に楽しめる、前澤杯ならではの新しい観戦体験を提供しています。
また本大会は本戦観戦無料となっております。ぜひ現地に足を運び、ゴルフ界に新たな風を吹き込む「MAEZAWA CUP 2026」の熱き戦いをその目で目撃してください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。