前澤杯 MAEZAWA CUP 2026

ログイン

ニュース

米澤蓮が通算18アンダーで単独首位に!
トップと1打差に4選手がひしめく大混戦、香妻陣一朗・佐藤大平・今平周吾・佐藤大平らが猛追!

米澤 蓮

第1ラウンド、第2ラウンドと連日激しいバーディ合戦となった中、この日、首位に躍り出たのは12アンダーの3位タイでスタートした米澤蓮選手でした。時折強い風も吹き、各選手が苦戦する中、3度の連続バーディーを奪うなど6つスコアを伸ばした米澤選手は「出だしのロングホールからタフな状況でしたが、1日を通してボギーを1つに抑え、コンスタントにスコアを伸ばすことができました。明日はどんな1日になるか分かりませんが、優勝争いという状況に縛られず、1打でも良いプレーができるよう、いつも通り気楽に臨みたいと思います 」と、苦戦しながらもハイスコアを記録した第3ラウンドを振り返り、翌日への意気込みを語りました。

香妻 陣一朗

一方、13アンダーの首位タイでスタートした香妻陣一朗選手は、18番ホールで値千金のバーディを奪い、首位と1打差の通算17アンダー、2位タイに踏みとどまりました。ホールアウト後、香妻選手は、「最後に明日に繋がるバーディが取れた。(大会発案者である前澤氏とは)本当に普段からご一緒させていただいているので、ここで勝つのは僕しかいないと思っています」と、優勝への想いを熱く語りました。同じく2位タイの長野泰賀選手も、「上位が詰まっているので、明日大きく伸ばした人が勝つ。どんどん攻めていきたいです」と、最終日となる第4ラウンドへのさらなる奮起を誓いました。

長野 泰賀

昨年一打差で惜しくも優勝を逃した今平周吾選手と、首位と4打差の18位タイでスタートした佐藤大平選手も、首位に1打差まで迫る猛チャージを見せ、優勝争いはさらに白熱。トップとわずか2打差の中に6名がひしめく大混戦のまま、いよいよ王者が決まる運命の最終日へと突入します。

今平 周吾

なお、初日から二日連続で女性ゴルファー史上初の「男子ゴルフツアーでのアンダーパー」の快挙を成し遂げた青木瀬令奈選手は、この日イーブンバーでホールアウトし、通算2アンダーの77位タイで明日の最終日に臨みます。

青木 瀬令奈

◆ 第3ラウンド結果はこちら
https://www.jgto.org/tournament/3046/leaderboard?round=3

明日は本戦4日目となる第4ラウンド。注目の首位、米澤選手は、今平選手、佐藤選手と1番ホールより10:20にティーオフ。一打が勝負を分ける極限のトップ争い、栄冠は誰の手に渡るのか。ゴルフ界に新たな風を吹き込む歴史的瞬間を、ぜひ会場で、そして放送でお見逃しなく!

本戦でも引き続き、すべての組にラウンドガールが帯同。プレーの臨場感と華やかさが同時に楽しめる、前澤杯ならではの新しい観戦体験を提供しています。本大会は、本戦観戦無料となっております。夢のような戦いを間近で目撃できるこの機会に、ぜひ現地へ足をお運びください。